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Re:無職から始める北海道ツーリング

北海道ツーリング、番外編w

 

6年ちょっと勤めた会社を辞めて、北海道ツーリングに行ったわけですが

メリットとデメリットは当然存在します!

 

メリット:

①圧倒的な時間の余裕

たぶん、これが一番のメリット。

一般的な北海道ツーリングだと、お盆休みとかシルバーウィークに走ると思うんですが

おそらく前後の移動日で2日、道内の走行で5日ってとこじゃないですかね。

そうすると、天候や時間配分によっては諦めるスポット・エリアは当然出ます。

2週間近く予定を組んでも回りきれませんでしたww

そのあたり、1ヶ月ぐらい日程に余裕があるのなら行きたいところに好きなだけ

いれるわけです。どれくらいいるかは、お財布との相談ですww

オロロンラインからスタートして、襟裳岬あたりまで時計回りに走って

反時計回りに走ってオロロンラインを逆サイドから通るかという贅沢な決断も可能。

ルートと日程の配分に自由度があるのは強み。

実際、晴れで知床を走りたかったので前日は豪雨の中100キロほどの距離で刻んだり、

軽い台風が接近してきたので温泉宿に連泊してセイコーマート祭りしたりww

結果、いい景色も見れたので良かった。

 

②職場に関する一切のことから解放される。

職種にもよるんでしょうが、ツーリング中に電話かかってこないw

意外とコレがデカかった。

よって、100%ツーリングに没頭できる。

オロロンラインの風車の横走ってて、仕事の電話かかってきたらさすがに萎えるww

いい景色をさんざん見た後、「今まで、ボロ雑巾のように使いやがってクソが」と

思ったのはここだけの話ww

 

③話のネタになる。

北海道走ってるといろんな環境の人に会いますけど、話のネタの一つにはなるかな。

仕事辞めて日本一周してる人もいるので、そっちのほうがスケールはデカイw

なんにせよ、キャンプしながらそういう話をするのは楽しいもんです。

 

④遊んでるのにお金もらえる。

これは各企業の仕組みにもよるんでしょうが、最後の月を有給休暇の消化にした場合

北海道ツーリングを満喫しながらいつもの給料日にお金が手に入るというお手軽さw

ちなみに、このあたりをちゃんと計算しとかないと後々詰むことになりますwww

 

デメリット:

①転職活動

北海道を走ってる間は、まともに転職活動はできないわけで....

次の会社を決めてから走り出すっていう手もありますが、入社のタイミングまで

猶予をいただけるところばかりではないですし、何回も選考がある場合だと

都度戻ってくるわけにはいきません。北海道で就活する場合は別ですww

なので、覚悟を決めて北海道走り終わった後に就活しましょう!

転職サイトで気になるところをチェックするだけなら、テントの中でもできます。

あと、何日も走ってるといろんな人と出会って自分の知らない分野の仕事の話

も聞く機会があるので、考え方は変わるかもしれない。

 

②翌月の生活費で死にかける

メリットで「遊んでるのにお金もらえる」は、基本的には当月の話です。

問題は、ツーリングを限界まで楽しんだあとにお金の工面をどうするかw

最短で就職先を決めた場合↓

当月(有給休暇の消化分でブルジョワ

翌月(給料は発生しない。口座に何も振り込まれていない...)

翌々月(転職先のお賃金発生。私は生きることが出来たのだ)

ざっくり、こんなイメージですwww

あと、ちゃんと調べてないのが悪いんですが、無職になったことにより

年金関係の手続きやら住民税、健康保険の加入とかけっこうお金かかりますww

ちなみに、退職金等をあてにする手もありますが、会社の決まりによっては

最後の給料日と一緒のところもありますし、翌々月支給ってとこもあります。

このあたりは、事前に調べておくことをオススメします。

最低でも一ヶ月分の余力を残してから辞めないと、割と本気で詰みますwww

そういえば、ETCの請求とかもタイミング的には翌月か翌々月の支払いのときに

なると思うんで、調子乗って青森から埼玉まで高速使ってたりすると先月の俺は

なにしてくれてんの??って思うことになりますw

楽しみの代償は少なからずあるのです........

 

あとは、ツーリングの日程によっては保険証を途中で会社に返さないといけないとか

いろいろあるんですが、走るにあたって頭に入れておくべきはこの2点かと。

むしろ、この2点だけしっかりと潰しておけば何にも束縛されない最高のツーリング!

 

まぁ、いまだに北海道ツーリングの光景は思い出すし、人生で一番楽しかったから

失うものより得るもののほうが圧倒的に多いんですけどね。

北海道はいいぞ~

 

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KLX250どうでしょう

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というわけで、Ninja400に別れを告げてKLX250 Final Editionを購入。

元々、ツーリング7割通勤3割くらいのイメージで使うためにNinja400に

乗ってたんですが、年明けに大型取得とZ1000購入したことにより完全に通勤車

となってしまったNinja400。

そうなってくると、そんなに燃費も良くない・通勤でタラタラ使うには重すぎる。

うん、トータルで考えると君は良いバイクだったよww

 

完全に通勤車寄りに振るつもりだったので、原二が維持費的にも楽。

バイク屋にも、そのつもりで行った。

とりあえず乗ってみれば?と言われ、125を試乗。

まぁ、進まないけどこんなもんかww

(乗り手の重さの問題もあるw)

 

250も乗ってみる??

いや~、そのサイズのオフ車は足つかないから怖いっす......

あ!?サスが縮むから、意外と足着くぞ!!

あぁぁぁ、走り出し軽い!ちょ、試乗コースが砂利道なんて聞いてないんですけど!

あぁぁぁ、砂利道楽しい!!!!

あ、コレにします。

印鑑と、念のため持ってきておいた住民票を静かに差し出す......

 

という感じで、急遽オフ車乗りにww

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以下、1500キロほど走っての印象

①軽さは正義

たしか、装備重量で130kg。ポジションの問題云々もあるけど、積極的に振り回せる。

街中の、中型~大型サイズだと入るのも躊躇する裏道もなんも考えずに入るww

停車時の取り回しが楽なのも本当に助かる。

あと、軽い分ある程度の速度に乗ってしまえばクルージングも可能。

意外と振動もないのね。

②燃費はいい。だがタンク容量....

燃費はリッター30キロ。最近、アイドリングを気持ち高めに設定してるので

ちょい悪くなって26~28。満タンから航続可能距離は180~210あたりですかね。

2Lを切ると警告灯が点くので、そこからスタンド探せば大丈夫かと。

ただ、こういうバイクの性質上仕方ないところでタンク容量が7L。

まぁ、燃費が良いとはいえ同じ距離走っても給油の回数は多くなってしまうので

ツアラー系が一緒にいるマスツーとかは、申し訳なくなりますww

まぁ、基本ぼっちツーなのでいいのですがw

③道は選ばない

当たり前なんだけど、オフロード走れるww

まだ林道デビューはしてないけど、戦闘力は十分みたいなんで楽しみ。

まぁ、オフ車なんでそのあたりは当然頑張ってもらうとして.....

市街地で使っても、このタイプのバイクの走破性は有利。

買い物行くときでも、Z1000だとかなり気を使う段差もスムーズに越えるし

幹線道路走っててもふいに現れる段差でケツ痛ぇ!ってこともなくなるので

ガシガシ使ってやれるのがいいところ。

④乗る機会が飛躍的に伸びる

上記の3点のおかげで、昼夜問わず家から引っ張り出すw

重さとか、諸々のかったるさを考えるとファーストチョイスはKLX。

さすがに片道300キロぐらいのツーリングはキツイかも(給油回数がネックかな?)

しれないけど150~200なら全然こなせる。

ケツが痛くなると思ったら、ポジションの矯正するとこっちのほうが全然楽w

積載に関しては、海外のオフ車乗りのを参考にするといくらでも載るので

キャンツーもいけるかな。

 

まぁ、ざっとこんな感じですかね。

もうちょっと走り込めばいろいろ見えてきそう。

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Z1000で一万キロ走った話(レビュー)

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2月納車で、1万キロ超えました。

通勤車よりペースは速いみたい(ニートだから.....)

 けっこういろんな条件で使った感じはあるので、各項目ごとに感想を。

 

・足つき

169cmの短足オプションありですが、踵がギリギリ着きそうなぐらいです。

シート高的にもそれほど高くないバイクだし、シート自体の絞り込みがいい感じ

なので、数値以上の足つきの良さはある気がします。

足つきの問題で立ちごけはほぼなさそうかな~。

 

・取り回し

リッタークラスとは思えないぐらい、取り回しは楽!!

重量バランスが絶妙で、見た目に反してユーザーフレンドリーな操作感ですね。

変な癖がないので、ツーリングしてても余計なこと考えずに走れるのは良い!

あと、個人差はあるんだろうけど跨った瞬間のフィット感が素晴らしくて

何もしなくても教科書的なライディングポジションになるので上手くなった気がするw

市街地走ってても、コンパクトな操作感のおかげであんまり不自由は感じませんね。

ただ、ハンドルのキレ角は他のネイキッドタイプに比べるとかなり少ないので

そこだけは注意ですかね。(Rizomaのに交換したらさらに厳しくなったw)

 

・エンジン

基本的には、Ninja1000の加速寄りのセッティングverということらしい。

まぁ、Ninja1000で走ったことないからわからないんだけどもww

トルクに引っ張ってもらうというよりは、トルクがバイクを蹴り飛ばしてく感覚。

↑乗ればわかる

正直、早めにシフト上げてって5速あたりでお手軽クルージングもできるぐらい

パワーはあるんだけど(北海道ではそういう乗り方してた)、本当は2~3速で

アクセル開ける悦びを感じるのがZ1000らしいんじゃないかと。

あと、高速の合流でフル加速したときの吸気音はかなりお気に入りなので、

購入したら都度SAに入るのをオススメしたいwww

 

・ブレーキ・サスペンション

ブレーキはよく効くし、特に不満はないです。

サスペンションは6Rと同じのがフロントに入ってるんで、このあたりは他社より

スペック的には勝ってるかな。SUZUKIのGSXはブレーキがbremboだからチャラかw

ツーリングで使うには十分なほどの調整幅なので、体格と乗り方に合わせて

ガンガン調整したほうがいいかと。

最初、サスの設定が難しそうでデフォルトセッティングで乗ってたら後ろがめっちゃ

跳ねるし、そのわりにノーズが沈むのでけっこうじゃじゃ馬でしたw

現状、6Rのセッティングを参考にして、フロントを固め、リアを気持ち柔らかめの

方向でセッティング中。キャンプのときはリアは強くします。

 

・燃費

生き急いだ走りはしないので、まったりツーリングでリッター20キロ。

最高で25キロぐらいまでいったけど、コレ以上は出なさそうな気がしますね。

満タンで300キロは走れるので、目安としては250キロぐらいからスタンドを

探し始めて見つかったら給油って感じでいいじゃないんすかね?

ちなみにハイオクです。

 

・積載

まさか北海道に行くなんて思ってなかったので、これは苦労しました。

シート自体は、ライダーシートとタンデムシートの分離タイプです。

タンデムシート自体は、平面取れるし、長さもあるんですが、テールをかなり絞った

クソカッコいいデザインのお陰でやや安定に欠けるかもしれないです。

TANAXのキャンピングシートバッグ単体で出かけてる人もいるので大丈夫だとは

思いますが、できればサイドバッグを追加して平面の面積を増やしあげたほうが

安心かも。あと、テールの絞り込みのおかげでバッグ自体をあまり後ろに設置

できないので、必然的に自分が座る場所まで侵食してきますww

シートバッグにこだわらないで、防水バッグ(ドラム型)にしたほうが

もう少しスマートに積載できそうですけどね。

あ、キャンプに限った話なので、日帰り程度なら問題ない積載能力です。

むしろ、通常のツーリング時なら、見た目を重視して無積載のほうがカッコいいぞ~。

 

・外観

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このデザインだけで買ったようなものなので満足しかないですw

ただ、このデザイン故に高速走ってると前がどんどん空いてきます。

あと、ヤンチャなバイクに絡まれやすい気がするw

 

 ここが不満だよZ1000のコーナー

・シートはオプションでハイシート設定あったら、ツーリング楽だな~

・純正マフラー、カッコいいけどチェーン清掃がやりにくい

・フロントマスクを下げたおかげで、ハンドル周りにあんまり付けられない。

 

強いて言えば、これくらいですかね。

スクリーン付けろとかは、このバイクの前ではただの愚問ですな。

 

アグレッシブな見た目の割に、恐ろしいくらい乗りやすいバイクなので

わりとオススメです。

 

けっきょく、1万キロ乗ったところで印象は初期とそれほど変わらなかったなぁ。

 

仕事を辞めて北海道ツーリングした話(積載編)

どうも、北海道ツーリング関連の請求が怖くて明細が見れない人ですww

 

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あ、今回は積載編です。

出発前に撮った写真で、けっきょく道中はこの積載スタイルを継続。

北海道に行くにあたって、キャンプをするというのは大前提であったので

ある程度の荷物の量は覚悟。

 

ちなみに、どういうわけかキャンプ道具を先にバシバシ揃えてしまったので

必要以上に場所取った感はあるww

今回使った積載用品はこちら

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上から、TANAXのキャンピングシートバッグ2、同社のツアーシェルケース、

Unigearの防水バッグ。

 

持っていったキャンプ用品は後々書くとして、大雑把に各バッグの中身を紹介すると

①キャンピングシートバッグ2

テント、シュラフ、椅子、テーブル、枕、ペグ&ハンマー、グランドシート。

とりあえずシートバッグをキャンプ場で下ろす。

シートを敷いて、諸々組み立て始める

『ここをキャンプ地とする』宣言

この流れをスムーズにして、細々としたものは後でやる。

イメージとしては、最悪自炊ができなくてただ寝るだけになっても

シートバッグ内だけで完結できるようなアイテムだけを突っ込むことに。

雨の中設営する日もあると思ったから、小物があるととにかく邪魔ですw

アイテム的にはそんなに多くないので、容量的に空いた分は内袋(別室になってる)

に着終わった衣類をゴミ袋に入れて収納。

あと、シートバッグ両サイドのポケットにはモバイルバッテリー、各種ケーブル類か。

 

②ツアーシェルケース

片側に調理関係のクッカー、バーナー類。洗面用品。

もう片側に、バイクのメンテナンス用品、雨具、積載用品の予備。

使うけど、走ってるときにはすぐ必要ではないシリーズ。

なぜか、雨具をこっちに入れちゃって後々後悔しますw

 

③防水バッグ

こっちに、寝間着、下着、Tシャツ。

衣類が一番かさばるので、コンプレッションバッグで圧縮して放り込む!

どれくらい必要かわからなかったので、5日分くらい着替えは持ってったけど

3日に1回は洗濯してたので、もうちょっと荷物減らせたな。

ちなみに、ホテル泊のときはこの防水バッグとガジェット類が入ったポーチを

2つだけ部屋に持っていくだけなのでけっこう便利だった。

この防水バッグを走行中は、TANAXのコードでテンションかけてシートバッグに

固定すればズレることは一度もなかったかな。

防水バッグ自体が滑りにくい素材なので、それもよかったかも...

 

持っていった荷物的には、シートバッグだけでギリギリ収まった(実際に試した)

ただ、Z1000のタンデムシートの絞り込みがすごくて、シートバッグだけだと

シートからはみ出す部分が多くて精神衛生的によろしくなかったので

土台も兼ねてサイドバッグを導入(財布の中が一気に寂しくなった)

 

 で、これらを載せるにあたって問題が浮上。

カッコよさを優先して交換したフェンダーレスのせいで、ウインカーが干渉。

フェンダーレスにすると必然的にウインカー部分が近くなるので、積んでみると

ウインカーにツアーシェルケースが載っかってしまう感じに。

荷物の重さ的に、確実に折れそうwww

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で、アクティブのナンバープレートと共締めするタイプのウインカーを購入。

取り付け後がこちら↓

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後ろからの視認性は確保できたのと、ウインカー部分がツアーシェルケースが

内側に入ってしまうのを防いでくれたので結果的には積載の安定感が増してたw

バイクのいかつさと、フェンダーレス&ウインカーのせいなのか、無積載状態で

走ってると他のバイクにめちゃくちゃケンカ売られる気がするけど気のせい??

 

道中、特に積載の不安を感じることなく走行。

むしろ、積載が安定してていつもより走りやすいという謎ww

あ、さすがにこの積載なんで北海道ツーリング効果も相まって、タイヤの真ん中が

異常なペースで削れますww

直前に新品に履き替えて、もう交換したいw

 

 

Z1000でこれだけ積めてるので、SS系のバイクも全然載せられるはず。

SSのほうが、タンデムシート分離してるものが多いので載せやすい気がする。

道中いろんな人の積載を見た結果、『積みにくい』バイクは存在しても

『積めない』バイクはごく少数な気がする。

 

今回の北海道ツーリングにあたって、一番苦労した積載編でした。

 

仕事を辞めて北海道ツーリングした話(1日の費用編)

日程は決めた。

では、1日どれくらいかかるか。

 (総費用は、ビビりながら計算してるので別の機会にww)

正直、人によってとしか言えませんwww

 

今回、ライダーズハウスは一切使わずにキャンプorビジホ・とほ宿という

スタイルで行ったので、その感じでざっくりと。

 

①宿泊費

一番、人によって差が出やすい部分かと思われる。

 

・キャンプ→500~1000円(無料もある)

おそらく北海道・東北だけ、キャンプ場の相場が崩壊してると思われるww

ワンコインで、ずいぶん立派な『ここをキャンプ地とする』ができるし

温泉隣接のところが多いので、そちらの金額を足したとしても

マックスで1500円ぐらいかなと。

☆☆☆旅風ハイパースポットガイド☆☆☆

↑のサイトで、4つ星以上にしとけば問題ないと思うww

大まかにエリアごとに候補地を決めた状態で行けば、お昼ごろに残りの距離加味

しながら、寝床を確保できると思うぞ。

9月に行ったので、キャンプ場が激混みってことは皆無だったけど、お盆とかは

けっこうあるらしい。

 

・ビジホ・とほ宿→4000~8000円

基本的に、一日雨のときはキャンプする気になれないので、前日の時点で

雨予報の場合は迷わず予約したwww

仮に晴れでも毎日キャンプは体力的に無理w

大きな市だと、クソ重い荷物をホテルに置いて身軽な状態で観光したほうが

いいだろうし、帯広・旭川あたりはツーリングの拠点にできるので

連泊して日帰りツーリング感覚で走るのもよいかと。

連泊するなら、ある程度大きな都市にしたほうがいいのは間違いない!

(温泉地の周りに何もなくて、詰んだw)

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あと、ビジホを選択するときにはバイクの駐車スペースの確保。

専用の駐輪スペースでなくても、軒下を貸してくれるところが多いので

事前の確認は大事!!たまに駐車料金をとらないところもあるし。

(ご厚意でスペースをいただける場合もあるので、駐車料金は払う前提で)

これも、ハイシーズンだとなかなか難しかったりするんだろうな。

 

とほ宿は、相部屋式のペンション(?)って感じで二食付いて5000円くらいで

泊まれるので結果的にはけっこうお得かも。

ガジェット類の充電など、荷物が多くて隣人に迷惑をかけそうだったので

あんまり利用しなかったけど。

 

出発前にじゃらんのアプリ入れとくと、けっこう捗るぞ!!

 

②食費

どうせ、朝から夜までセイコーマートだろ(完全な暴言)

まぁ、朝はコンビニで軽く済ませるとして、お昼と夜は現地の特産物を食べたい。

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 どうせ、現地行ったら食っちゃうだろ??

キャンプだと自炊で安くあがると思われるので、ビジホ泊まりのときの食に関しては

贅沢を精一杯するというスタイルを提唱したい!!

朝→500円

昼→1500円 どうせ、海鮮丼食べなきゃってなるだろ?

夜→2000円 どうせ、帆立のバター焼きと刺し身と、ビール頼むだろ?

なので、1日多くても4000円。距離走ってるうちに昼ごはんは抜き始めるw

あ、どうせアイスは毎日食べるからプラマイゼロって感じですねw

まぁ、平均でならして3000円ぐらいが相場?

キャンプ初日、1キロ2500円のラム肉を買った思い出......

 

③交通費

宿と食費は削れたとしても、走らないと話にならないのでどうしてもかかりますw

Z1000の平均燃費がリッター20キロぐらいだったのと、1日の平均走行距離が

300キロなので、軽く計算すると......

1L/20km(燃費)×17L(タンク容量)=340km(満タンから可能な走行距離)

1L/127円(ハイオクこれぐらいだった)×17L(タンク容量)=2159円(お支払)

まぁ、空になってから入れるわけではないのでいつも200kmぐらい目安で注入。

だいたい1600円ぐらいだった気がする。

ちなみに、よく言われるスタンドが数十キロ先までありません問題ww

できるだけ、前日の宿泊地に着く手前で満タンにしておけば、道中あたふた

することはないと思われ.........

開店遅くて閉店早いから入れるタイミング見失うだけだと思うので。

 

燃料関係はこんもんで、高速代とかは無料区間だけ乗る感じで。

初日と最終日に高速使うかは、お任せしますw

 

あと、観光地の駐車料金もかかるのかな?

たぶん500円くらい。

 

って感じで、1日あたりにかかる費用をざっくり計算すると

①宿泊費→8000円

②食費→3000円

③燃料費→1600円

④駐車料金・施設見学費など→1000円

合計 13600円

 

マジか..........けっこうかかるな。

ただ、ライダーズハウスやキャンプにした場合には宿泊費が高くても2000円以内で

どうにかなるはずなので、8000円くらいあれば大丈夫な計算に。

 

キャンプと宿を半々でツーリングしたとして、平均10800円。

 

節約しようと心がけても、何かとお金は使ってしまうので最低でも1万は

毎日かかるんだろうなぁ。

 

そう考えると、一般的なお盆の北海道ツーリングが10万ぐらいかかるってのは

合ってるんだろうなぁ~(繁忙期なのでフェリー代が一番高いけど)

逆に、10万あれば北海道走れるってことか.......

 

仕事を辞めて北海道ツーリングした話(日程編)

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あ、仕事辞めましたw

このタイミングしかないと思い、念願の北海道一周ツーリングへ。

前後の移動日を抜くと、2週間のロングツーリング。

泊まりでツーリングなんかしたことないのに、いきなり大丈夫かよ?

結論から言うと、全然問題なかった!

ただ、いくら北海道が距離感ガバガバになるとはいえ日々の疲れを考慮して

200km前後を目安にルートを仮組みしたのね。

(結果、もっと走るわけだけどw)

キャンプをすることも考えると、3~4時には寝床を確保しておきたかったから

休憩を何回か挟んだとして250~300kmが、それなりに写真撮ったりご当地グルメ

を堪能できるラインな気がする。

一気に500km以上走る人もいたけど、うちのバイクだとケツが破壊されるから無理ww

 

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 本当はGPSロガーで記録すればよかったんだけど、大まかなルートはこんな感じ。

わりと一般的な『時計回り』ルート。

オロロンライン・エサヌカ線・知床横断道路あたりは、走ってれば勝手に通る

道なのでそんなに気にする必要はないけど、中の方のスポットはどのタイミング

で行くかは人それぞれだったな。

一度海側を制覇して、中をグルグル回ったほうが無駄はなさそうだけど

今回は台風が連続できて通行止めの道路が多かったりで、迂回しながら

回らざるをえないスポットも多かったはずだから、難易度が高いw

 

そういえば、上陸後はGoogleMap、知床以降はヤフーカーナビにお世話になりました。

ヤフーカーナビは、通行止めの場所も反映してルートを提示してくれるので

今回みたいな災害直後に行くのなら、念のため入れておいたほうが良い気がする。

市街地はグーグル先生が最短ルートをガンガン勧めてくるので、併用がオススメ。

海沿いは、基本的に道なりに走るだけだからナビは捨ててもいいwww

 

あと、天気。

雨の日を完全に移動日にしたり、宿を連泊して市内観光に割り当てるのもありだし

(温泉地に連泊したから、周りに何もなくて寂しかったww)

晴れてる地域目指して走るのもよいかなと。

なにせ、北海道は同じ時間帯で土砂降りのところもあれば、ド快晴な

とこもあるので(サイズから考えたら当然なんだけど)天気予報見ながら

行き先変えるのもけっこう大事。

ただ、初めての北海道だとメジャーなところは回りたいし、一般的にお盆に

ツーリングする人が多いこと考えると日数的な制約もあるので、なかなか難しいかも。

今回は道東メインで行くとか、めちゃくちゃ休みもらったぜみたいな人なら

ルートの自由度は高いのかな。利尻礼文とかも選択肢に入ってくるし。

 まぁ、生きてりゃ何回か北海道走るチャンスはあるはずだから、行けなかった場所は

次回へのモチベーションにしてくださいwww

 

『無理のないルートで、時々無理ができる余裕。』

↑これがけっこう大事かと

 行き当たりばったりもいいけど、事前に計画するとめちゃくちゃ楽しいぞ~

 

次回は、クソ苦労した積載編か財布が空っぽになった費用編かな。

 

参考にならないけど、一応今回のルートを貼っておくぞ。

 Part.1 北海道編

9/2 自宅→仙台港 きたかみ (19:40発 − 2016/09/03 11:00着) 339km
9/3 苫小牧港11:00着→札幌 75km 
<親戚宅>
9/4 札幌→苫前 242km
<苫前夕陽ヶ丘オートキャンプ場>
9/5 苫前→オロロンライン→オトンルイ風力発電所→ノシャップ岬→宗谷岬
→エサヌカ線→クッチャロ湖 295km
<トシカの宿>
9/6 クッチャロ湖→紋別 133km
<オホーツクパレス紋別>
9/7 紋別→網走→斜里→知床→知床五湖→知床横断道路→羅臼野付半島320km
<尾岱沼ふれあいキャンプ場>
9/8 野付半島→開陽台→摩周湖川湯温泉157km
<お宿 欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ)>
9/9 川湯温泉2Km
<お宿 欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ)>
9/10 川湯温泉襟裳岬→帯広 440km
ホテル日航ノースランド帯広>
9/11 帯広→ナイタイ高原牧場→富良野・美瑛 
星に手が届く丘キャンプ場318km
9/12 富良野地球岬洞爺290km
洞爺キャンプ場
9/13 洞爺→札幌 95km
<親戚宅>
9/14   札幌→函館港→青森港→青森市 242km
<ホテル青森>
計2956km
 
Part.2 東北編
9/15 青森港→十和田湖→小坂鉱山事務所→八幡平アスピーテライン
小岩井農場→たつこ像→田沢湖 311km
田沢湖キャンプ場>
9/16 田沢湖→門前のなまはげ立ち像→入道崎→横手駅 260km
<横手プラザホテル>
9/17 横手駅→自宅 476km
計1047km

車載動画を始めた八百屋OJSN

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パソコンを新調したら、やたらと世界が広がった。。。

 

MacBook Airがそろそろお亡くなり寸前(4年近く24時間フル労働という社畜の鑑)

だったのでそろそろ買い換えてもいいかなと去年からいろいろ物色。

アップル信者だったので、次もMacだと思ってたんだがここ数年の値上がりで断念。

あと、Apple商品はブランドを買うのと引き換えにちょっと割高感があんだね。

で、ウェブ上で見積もりを出した結果、、、

HPがけっこう良さそうなので、オプションを精査して注文。

届いた時点でデスクに載るか不安が、、、なお、サイズは特に図らず注文した

ガバガバ発注の模様。

 

 コイツ、どんだけデカイって言ってんだよ、、、

ちなみにスペックはこんな感じ。

HP ENVY 750-180jp ベースユニット
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i7-6700 (3.40 ‐ 4.00GHz / 4コア・8スレッド / 8MB)
空冷クーラー
【特価】23型 非光沢 23xw (IPS / フルHD / スピーカーなし)
【無料】16GB (8GBx2) PC4-17000 (2133MHz)
256GB SSD (PCI Express, M.2接続)
2TBハードドライブ(SATA, 7200rpm)(2nd)
3rd 増設用ハードドライブなし
NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 960 (2GB / GDDR5)
ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)

 4GBのメモリで過ごしてた身としては、十分にハイスペックでした。

昔ほどではないけど、Windows機はいろいろやることあって面倒くせぇな

(心待ちにしてた結果、急遽仕事を半休にしてもらった社畜の反逆者)

 

Lightroomの移行がスムーズに行かず、結局コンデジからもう一度取り込んで

現像設定をし直した以外はそれなりに設定できたな。

で、やっと動画編集できるようになったから車載主になったって話。

 しれっとHNも変えてしまうテンションの高さ。

 

Z1000のタンク盛り上がりすぎて、タンク動画になる問題、、、、